6/23/2005

ロナウジーニョのボール抱え込みって?

何に驚いたって、ロナウジーニョがボール抱えてうずくまって起き上がらない姿だった。1-2でブラジルが優勢の時、ロナウジーニョがファウルを受けて地面に伏せた時、わざと時間を使うようにボールを抱え込むな仕草をして少しの間起き上がるのをためらった。いつも余裕たっぷりで笑顔がまぶしいロナウジーニョがマジになって、「汚い手を使ってでも、とにかく勝ってやる」という意思を露骨に表してる気がした。それも、とても子供っぽいやり方で。世界最優秀選手といえるような旬の選手が、試合のために、日本代表に対してそんなにムキにさせるほど、今の日本代表って凄いのね、って思った。中澤が居ないので高さの面で大丈夫かな?って思ったけど、それほど気にならなかった。ドイツでやってるのに、FWで高原ってもう代表メンバーじゃないのかな?ちょっと寂しい気がしました。でも、日本の選手ってもっと海外に出るべき、なんだろうな。海外から帰ってきた選手の動きってやっぱりよく見えるので、一対一に強かったり、主審に言い返したりしてる姿を見てると。中村は海外に出るべくして出た人で、昨日決めたあのシュートは鳥肌ものだった。

6/19/2005

プロの仕事を見た!

先日、美容院に行ったら爪が破れかけていたことに気づいた。ネイルのコーナーもある店なのだが、これまで利用したことはなかった。爪切りを借りるだけ、のつもりでヒビの入った爪をお店の女性に見せると「修復できますよ」と言う。修復すると白っぽくなるのでマニュキュアをした方がよい、と言われたので、セットでお願いすることにした。損傷した爪を切るとかなりの深爪になってこれは痛いだろう、と思ったのでよかった。ヤスリをかけた後、瞬間接着剤みたいなもので爪の亀裂をふさぎ、表面に何やらパウダー状のものをふりかけて爪一面に薄い「人工の爪」のような硬い膜を形作る。またヤスリで爪の表面を自然に見えるように平らにならして整える。最後の方は彫刻とか造形みたいな作業になってくる。時間にして20分くらいだけど、出来上がりは自然そのもの。自分の爪という小さな部分がプロの手によってどんどん仕上げられていくをを見るのはちょっとした快感だった。マニュキュアを塗るのもへたくそな私じゃ絶対にできないだろう、と思った。今まで爪にヒビが入ったりしたら「ちょっと深爪するし、不恰好だけど切るしかない」と思ってたけど、私が今までネイルサロンに疎かったってことなのね。これからは「修復」してもらうことにする。

6/13/2005

Little Barrieを観に行った。

もう先週のことになるんだけど、原宿アストロホールにLittleBarrieを観に行った。若いけど、昔のR&Bってこういう感じだったんだろうね、と思った。自分たちの個性もあって、かっこいい音楽やっててうらやましかった。私は別に音楽をやる人間ではないけど、私もよく普段から聞いてるような60-70年代の音楽を聴いてきて、それでこんなに新しい音楽作れちゃうなんて、素直にすごいと思ったのだ。一発屋では終わらないでね、お願いだから。

6/05/2005

MannのWatch your stepが新造人間?? WMAとitunes

ヤバイ、音楽ダウンロードにハマってしまっている。itunesを見てると日本でも始まりそうだけど、アメリカの値段を見てると一曲99セント、うらやましい。日本じゃ無理だろうな。Media Playerなどから、直接itunesへインポートできると思ってた。だからCDに焼いたりする手間がすごく煩わしい。日本の210円-250円は、安いと思ったけどアメリカの2倍してるぞ。高いよ、やっぱり。
初期のManfred Mannをこよなく愛す私は、いろんなベストアルバムを買わずに、オリジナルアルバムからもれた曲だけ網羅できるのでとても便利。MannのWatch your step をWMAでダウンロードして、CDに焼いてitunesで読み込んでいたら、CDアルバム名に「新造人間キャ○ャーン、佐々木功」って出てきて、 「あれ?ポール・ジョーンズって佐々木功だったの?」って一瞬思った。なんか2人とも熱いタイプだし、テーマソングっぽいし…と頭の中でこじつけてるうちに再生してみると、ちゃんとポール様が歌ってた。でも、itunes上はプロパティで書き換えるまで、佐々木氏のまんまなんだろうな。すぐ直す人もいると思うけど、私はけっこうそのままにしておくタイプ。面白く感じなくなったら、きっと直す。表示名と音楽のデータ名がどう違うので、さらに楽しめるなんて。でもそのまま放置しておくと、ライブラリ上ですごく増えて大変なことになるんだろうな。

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