9/23/2005
Kodama Dub
こだま和文のライブへ行った。バンド編成で見るのは初めてだったけど、DJの時よりも音に厚みがあってダイナミックで、ライブ感ってこういうことなんだろうな、と思った。時間は長かったんだけど、短く感じた。Dubっていい音楽だと思います。
見てた姿勢で、翌日の現在はひたすら筋肉痛に耐えているけど。
見てた姿勢で、翌日の現在はひたすら筋肉痛に耐えているけど。
9/16/2005
ラストを知らない映画
WOWWOWで撮りためた映画を観ていると、どういう訳かラストが切れていることが多い。ビデオデッキは古いけど、午前7時と午後7時には時間調整をするとうたってあるし、録画終了時間を次のプログラムが始まるまでに設定しているにも関わらず、ちゃんと撮れてないのだ。70年代の映画、ヴァニシングポイントでは「あと数秒で突撃しちゃうんじゃない?」っていうところで、非情にも録画が終わってしまった。パピヨンでは、スティーブ・マックイーンが無事に脱獄して、楽園のような土地で何も話さずに暮らしていて、土地の人々がある日忽然と姿を消してしまったところで、私の映画鑑賞の幕は閉ざされてしまったのだ。シービスケットも、確か終わりまで見れなかった…。悔しいけど慣れてきて、だんだん自分なりのエンディングシーンを脳内で構築して「観た気」になっている。
9/11/2005
搬入出に300円もかかるなんて!
六本木ヒ○ズって、搬入出するのに一週間前から予約を入れる上に300円もかかる。台車もタイヤに空気が入ったものを強制的に使用させられて100円、それに荷捌所使用料に200円。この費用が負担させられるのって、決まって末端の業者だよな。エレベーター内の止まる階の表示ボタンの数が50以上あって半端じゃない。混雑すると、待ってるだけで30分もかかる。しかも3機あったエレベーターで一番早く来たものに乗ったら、セキュリティカードが必要で、行きたい階のボタンを押しても止まらない。戸惑っていると、乗り合わせたバイク便のお兄さんが「隣の2機だったら必要ない」と教えてくれた。受付で「教えてくれればよかったのに」と文句を言うと、「いちいち説明していられないし、カードがなければ元々乗れないはずなのに」と言われて余計に腹が立った。目的の階についても、またセキュリティカードを持った人間と一緒でないと、搬入出用エレベーターホールから出られない。インターフォンで受付に知らせて、ロックを解除してもらうのを待つ。搬入だけで1時間半もかかった。みんな苛立って、殺気立っている、すごくストレスフルな環境だった。
そういえば仕出し弁当屋さんが言ってたな、「震度3以上の地震が来るとエレベーターがストップして、49階まで階段を登っていくこともあるんですよ」と。
そういえば仕出し弁当屋さんが言ってたな、「震度3以上の地震が来るとエレベーターがストップして、49階まで階段を登っていくこともあるんですよ」と。
9/04/2005
ホームパーティ
某映画祭事務局のホームパーティに行った。監督や制作の人々、配給会社の方、別の映画祭スタッフの人々、一戸建ての家に50人くらいは集まっていた。主催された方の人柄を映し出すように、たくさんの人が出入りしていたが、なんとなく同じ感覚を共有する人々の醸し出す雰囲気が感じられた。基本的に同業種の人々の集まりの中で、自分が異業種だからそう感じたのかもしれない。私の仕事も事務局って名前はついてるけど、同じ業界の人々とホームパーティーなんて絶対に考えられない。寝室に荷物を置いて、氷をはったバスタブから自分の好きな飲物を取って、持ち寄った食べ物を食べて…とホームパーティのやり方もお客さんに任せていて、海外っぽい。それにしても、私の知らない映画祭、たくさんありました。
9/01/2005
インドネシアへ移住も悪くない。
友人が本気でインドネシアに移住することを考えている。場所はバリ島から飛行機で20分の島、ロンボク。家賃が一戸建てで年6万円、と聞いて倒れそうになった。写真を見せてもらったら、小さな南国の可愛らしい家だった。相当にのんびりしたところのようだけど、退屈したらバリ島へ出かけるのもいいし。雨季になったら日本に出稼ぎに帰ってくるらしい。
私も近々、インドネシアに仕事で行くけど全然違う世界なんだろうな。私はホテルに缶詰で、式典とか懇親会とか気のはるイベントばかりに出席することになるだろう。
私も近々、インドネシアに仕事で行くけど全然違う世界なんだろうな。私はホテルに缶詰で、式典とか懇親会とか気のはるイベントばかりに出席することになるだろう。