3/26/2006
岡崎、三島、バンコク
何の関連性もないような3都市だけど、それぞれ違う会議・研修の仕事で出張してきた。会議とかって、年度末の3月に集中するらしい。2週間で3都市をめぐると、時間が経つのがとても早く感じる。一日たっぷり働いた後、飲みに出かけたりするとさすがに肉体を酷使しているなぁ、と感じた時もあったけど、本当にいろんな人たちに出会えて楽しかった。三島で出会ったシンガポールからの研修生は、帰国便が私のバンコクへの出発便の時間が近かったこともあって成田空港でしばらく一緒にいた。タイ人の研修生はバンコクでの私の仕事場まで迎えにきて、職場を見せてくれたり、自宅に立ち寄って家族を紹介してくれた。次に会えるのは東京なのか三島なのか、またはバンコクなのかシンガポールなのか分からないけれど、とにかく再会を誓って別れた。この2週間ですごく知人の数が増えたけど、これからも連絡がとりあえるようにしたいなと感じた。
3/11/2006
変わらないもの
横須賀に友人の絵を見に行った。同じ人の描いた作品を長い期間に渡って見続けていられることは、すごく幸せに感じる。温かい土地の風景や、自然をモチーフにしたところは変わらないけれど、色のつかい方が少し変わってきた。でも同じ人が描き続けていることは明確。学生バイト仲間の友人は先生といわれる人になった。でも気さくな人柄は全然変わらない。いろんなことを時間かけて学んできて少しづつそれを活かせるようになってきたんだろうな、と彼女の絵を見て思った。しかも、ご主人も画家で同じ場所で展覧会をされている。夫婦で同じフィールドのアーティストって、たいへんなこともあると思うけど、二人にとっては自然なことなのだろうな。そこがすごく素敵に見えた。