5/28/2005

ゆらゆら帝国-あなたに憑いていきます。

新譜Sweet Spot聞きました。ぜーんぜんロックにとらわれてないんだなぁって感じた。レコード会社が変わったから、メジャーっぽい音楽になるということはやっぱり全然ない。むしろ、めまいとしびれで感じた、脱ロックがよりいっそう進んだ感じがある。坂本さんは私の中では人間国宝にしたい人。5月25日のライブは行きたかったけど、仕事でした。7月のチッタと9月の野音は行くぞ~。こんなにずっと好きな日本のバンドって他にないです。

5/25/2005

ベトナムへ行ってました。


ハロン湾は5年ほど前に一度行ったことがあるけど、ずいぶん変わったなぁ。海の桂林と言われる、ぼこぼことした岩の連なる光景は相変わらずだけど、港付近は別の町に来たみたいだった。前は一部を除いて漁村で、夜になると陸地より、海にあるイカ釣り漁船のランプの方がまぶしく感じられた。今は、海沿いの土地は軒並みビルが立ち並んで、観光地らしくなってる。世界遺産に2度も登録された、というのは資本家にさぞアピールすることなのだろう。洞窟ツアーして、ボートで昼食食べて、帰りに人口の砂浜で泳いだ。あんまり海水が流れていない様子で、透明ではなかったけど。クルーズの食事は大したことなかったけど、地元のレストランで食べたシャコのから揚げ、うまかったなぁ。日本のシャコより数倍は大きくて、油で揚げると殻が黄金色になる。バルタン星人みたいな、エイリアンに近いような感じで、とても食欲をそそるものではない。背から殻をむくと、白と赤茶色のあの独特の斑模様が現れる。
それがジューシーでうまい。えびよりもさっぱりしている。殻の中で細くなってるハサミの部分もサクサクッとしていける。見かけは、最悪だけど味は最高っていうものもあるんだね。

5/06/2005

キャロブクッキーはうまい。

自然食スーパーをたまに利用する。別に菜食主義ってわけではないけど、ふらふら見て回って珍しい食材などがあるとつい買ってしまう。で、キャロブ粉(イナゴ豆の粉)を買った。自然食のお菓子作りなどで、ココアの代わりに使うとカロリー控えめになるらしい。「ココアもチョコも入っていないのに、チョコレート味、それに粉自体が甘いから砂糖を控えめにできるってどういうこと?」って、ずいぶん前から気になっていたのだ。シナモンパウダーに似た薄い茶色のサラサラとした細かい粒子で、指につけて濡らすとココアみたいな香りが確かにする。でも、やっぱりちょっと違うような気もする。 なんだか味噌みたいな香りがする。とりあえず、ドロップクッキーを焼いてみた。焼いてる途中、やっぱり味噌みたいな臭いがした。あんまりおいしそうな香りじゃなかったんだけど、出来上がってみたらそこはかとなく小豆っぽいにおいがする。小豆を乾燥して粉にしたらこんな感じの味するかも?砂糖は入れてないはずなのに、ほんのりとした甘さがある。それなのに、軽い。私のクッキーは油分も砂糖もあまり入れないので、ボソボソしがちなんだけど焼き上がりがしっかりと硬いから、そう簡単には壊れそうにない。ココアとかチョコレート味って言われて出されたら、「何これ?」って思うかもしれないけど、代用品じゃなくて「キャロブクッキー」として出されたら結構いけるよ。ダイエットにもよさそうだし。味噌のような小豆のような香りにも慣れると、やみつきになりそうだ。次は何を作ろうかな?

5/05/2005

図書館ウォークラリー

洋楽好きな私、図書館のCDレンタルは侮れない。2週間借りられるし、何しろ無料。図書館はどういう基準で収蔵に加えてるのか、基準が全く見えないけど「今度サマソニに出るあのバンド、よく知らないけど行く前に聞いておこうか」とか、「数年前にちょっと流行ってて、聞きたかったけどCD買うほどじゃなかったな」というバンドのCDは結構見つかる。新譜はまぁ無理でも、数年前のものなら結構ある。杉並区の図書館では一人2枚まで借りることができる。家族のカードを使って、代理貸し出しをすると4枚まで借りられる。図書館で収蔵しているCDの情報は、杉並区図書館ネットで検索することができるし、貸し出し中かどうかも分かる。書籍はリクエストすれば、希望する図書館に持ってきてくれるが、CDだとその図書館へ出向かなければならない。GWを利用して、高井戸図書館、中央図書館、西荻図書館、南荻窪図書館へ行きCDを借りまくっている。ネットで調べて、貸し出し可能な状態と分かると出かけていって借りる。汗だくで図書館に入り、脇目もふらずにCD棚に突進し、お目当てのCDをしらみつぶしに探していると、そのCDを持った人が目の前を歩いていたりする。思わず「借りるの止めないかな」と横目で睨んでしまう。そういう事もあるけど、でも借りられた時って密かにうれしくなってしまう。ビンボーな私は、これでかなり得をしたと思ってる。

5/02/2005

Dubは内向的?

Dubのライブへ行った。照明がすごーく暗い。ステージには裸電球が一つだけ、出入口付近の青白い光とバーカウンター以外は真っ暗だ。早い時間のうちは圧倒的に男性が多かった。うつむき加減に黙々と踊っている人々が多くて、内向的な人が多いのかなと思った。Dubって低音がすごいから、隣の人に話かけるだけ無駄って感じもしてくる。お目当てのこだま和文氏のステージはとってもよかった。なんか夜も更けてる感じがしたけど、日曜日の午後だった。

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