7/31/2005

ミント中毒

毎朝、コンビニに寄ってフリスクを買う。夕方に仕事を終える頃には1箱を食べ終えている。夜に飲み会があったりすると、行きがけにもう1箱買っていく。

平日の5日間で平均5箱。知らない間に習慣になってしまっている。手元になければ、食べなくても過ごせる。わざわざ、なくなったらからと言って買いに行くほどではない。だから中毒っていうほどでもないのかもしれない。でも、なんの抵抗感もなく買って食べている。甘味料はソルビトール、アスパルテームだが味覚撹乱作用があるらしい。これまで味覚が変わったという自覚はないけれど、長年にわたって摂取し続けているとどうなるのだろう?

7/25/2005

きみに読む物語

恋愛小説でカップルのうちのどちらかが病気になってしまう・・・と聞いて、ありがちなストーリーだわと敬遠していた。前半はたしかにありがちなストーリーなのだけど、読み進めていくうちに切ない気持ちになった。妻の病気が進行していくことで、夫の孤独感が増していく。本の中に出てくる手紙の部分って、私はあまり真剣に読まずに斜め読みしてさらっと進んでしまうのだが、手紙を書き、繰り返し読む、という行為はアナログだけどとても人間的な気がした。

7/24/2005

引越し終了

僅か3時間で無事に終了。手伝ってくれた方々に感謝。引越し屋バイト経験のあるKさんを筆頭に、3人の屈強な若者(?)が荷物を次々と運んでくれたのであっという間だった。せっかく車を借りていたので郊外のホームセンターへ行き、じゅうたんとカーテンを購入。搬入は終わったけど、荷解きは結構かかりそうだな。

7/23/2005

スナックで本格タイ料理

川崎でゆらゆら帝国のライブを見た後、地元の友達Aさんの案内で怪しげなタイパブというかスナックへ入る。繁華街の真ん中にある雑居ビルの突き当たりにある店に入るのにはかなり緊張した。Aさんが以前に来たことがある、と言わなかったら「やめておこうよ」というところだった。お店には、写真付きの親切メニューと厨房にはタイ人のシェフがいて料理には期待がもてたけど、日本人のオヤジがお店の女の子とデュエットしてるので、ライブの余韻がいっきにふっとんでしまった。生のエビとチリソースのサラダ、スープのトムカーガイ、パッタイを食べたが、どれもタイで食べているかのような本場の味。パッタイには大根の漬物が入っていたりとアレンジが効いている。日本オヤジの歌う演歌封じのため(?)以前旅行したタイで聴いた女性シンガー、ナット・ミリアの曲はないの?と聞くとプロモーションビデオをいくつか見せてくれた。ナット・ミリアの曲はダンス音楽で、オヤジも踊っていた。お店の女性達はたぶん私と同世代で、日本人である私達に無理にカラオケを薦めたり踊ったりするようなことはしないのがいい。若くなくて、色気もあんまりない(失礼)でも愛嬌はある普通っぽいタイ人女性達に囲まれての食事は美味しくて楽しかった。

7/21/2005

勉強おじさん

電車の中、車両連結部分のあたりでテキストブックを開き外国語の発音練習をしているおじさんがいる。最初、沼の底から湧き上がるようなシューシューという音に「車両に故障か」と思ったのが、そのおじさんのウィスパリングボイスだった。私の考える「電車の中で許される行為」からは外れているが、注意しようとは思わない。他の乗客たちも、うるさいと思っておじさんの後頭部あたりを睨みつけたりしているけれど、あまりに堂々としてやっているのでなんとなく注意をしようという気にならないのだろう。たまに、練習せずに普通につり革につかまって「普通の乗客」らしくしているのを見ると「あれ、今日はやらないの?」って余計な心配をしたくなる。

7/20/2005

ノラ


どうやら我が家を訪れるノラ猫に、引っ越すことを察知されてしまったようだ。今までは、気まぐれにやって来ていたのだが最近は毎日のようにやってくる。しかも餌をねだるとかいうのではなく、様子を見に来たという感じ。身体の調子があまり良くないようで、呼吸するたびにゼーゼーという音がして玄関ドアの前をうろついているのがすぐ分る。これまでは1階に住んでいたので、玄関のドアを少しだけ開けておくと猫や犬や人間などが入りこんで来て面白かったのだが、11階だとそれもなくなるのだろうな、と思うとちょっと寂しい。

7/19/2005

入札って…。

官公庁のイベント仕事に入札とか見積り合わせがこのところ増えてきた。税金を少しでも無駄遣いしないためには良いことだとは思う。でも、入札による弊害もあると思う。一般の企業だけでなく特殊法人の団体までもが参加するとなると、「その競争って、本当に公正なの?」と思ってしまうことがある。そもそも立場が違うのに、入札で競争するのって無理がある。天下りばかりいるような団体には談合のニオイを感じることもある。そういう団体は人材の余剰が多いから、スタッフの人数を1人か2人追加することなど簡単にできるはずだ。でも一般企業は、人件費にコストをかけることは入札には致命傷である。また開札から履行までの時間が一週間と超がつくほど短期間だったりする。そんなに短期間で手配しろと言われても無理、って言ってやりたいけど、末端で働く私のような人間には言う機会もない。仕様書に書いてないことだって、本当はいっぱいあって、現場では対応を迫られる。もちろん、できるだけ対応するけれど、入札では価格が全てだから、企業努力の部分はまったく無視されてしまう。ストレスを感じるなぁ。

7/18/2005

お台場にて。


仕事を終えて外へ出てみると、野外コンサートの音が聞こえてきた。ザ・ハイロウズが演奏中だったので、しばらくベンチに座って聞いていた。大して疲れてもいなかったので、パンクロックの大音量が心地よかった。ビールでも飲みたい気分だった。遠いけど、ステージ上に設置されたビデオ映像も見ることができて、暑い夏の夕暮れに、思いがけなく得をした気分だった。

7/17/2005

部屋からの眺め


11階からの眺めはこんな感じ。地上に歩いている人々は、爪楊枝ほど小さくはないけど、割り箸ぐらいの大きさに見える。これまで2階以上の部屋に住んだことのない私の体にどういう影響を及ぼすのか心配です。「いつも遠い目をした人」になってしまいそう。もともと出不精なので、始めたばかりの天然酵母といっしょにカビが生えて腐ってるかもしれません。

7/15/2005

引越し決定!

「当たらないのによくやるね」と言われながらも、都営住宅に応募し続け数年。念願の補欠合格を果たす。落選通知の後、補欠合格を受け取るまで3ヶ月あった。「何を今頃…」などと思ってはいけない。根気よく待てばどうにかなるものだ。歩いて10分ほどのところに引っ越すことになった。決定から引越しまで10日しかない。しかも、仕事しながら準備を夜中に進めて、業者を頼まずに友人達の力を借りる予定。

7/13/2005

プチストーカーとの対決は杞憂に終わった。

一度は、背後から私の耳元にささやきかけるように話しかけられてゾっとしたけど、聞かれた内容は他愛のないことだった。また別の時は、私のPCの前に座ってじっとしているのを目撃して、かなり慌てたけど電源が落ちてたので、実害はなかった。PCの調子が悪くてよかった、と感じた稀有な例。(時々、電源が何の前触れもなく落ちる。)しかし今回のイベントで毎日のように接してみて、危害が加えられる可能性はかなり低いことに気づいてかなり安心している。でも、顔を見ただけでユーウツな気分になることは確か。これから先の数ヶ月間、一般参加型イベントもないのでしばらくの間、顔を見ることもないだろう。

7/07/2005

プチストーカーとの奇妙な交流

いろんなイベントの仕事をしていると「私はどこかであなたにお会いしたことがあります」とよく言われる。それは普通にスタッフと参加者あるいは関係者として会っている場合があるから、別に不思議なことはない。でも、そう言われてうれしい場合もあるけれど、言われて背筋がゾーッとする場合もある。どういう訳か、一年以上に渡っていろんなイベントで顔を合わせる人がいる。主催者も趣旨も全然違うイベントなのに来てる人がいて、「あんた、どうしてここに居るの?何しに来たの?」って聞きたいけれどとても怖くて聞けない。1年以上もそんな状態が続いた。で、今やってるイベントではそんな男と、3日連続で顔を合わせたところで冒頭のセリフを言われた。冷や汗が出た。「お会い」はしてないけど、確かに何度か顔は合わせてますよね?とでも言えばいいの…?どう返せばいいのか分らずに、「はぁ、そうですか?」となるべく会話が盛り上がらないように努めた。あちらはきっと、自分のことを覚えていてくれているものだと思っていたらしく、ちょっとがっかりしていた。ストーカーかもしれないような男との会話は極力避けるに限る。今はなるべく話しかけられないように逃げ回ってるけど、あと4日間も続くなんて消耗するなぁ。でも3日間も連続して顔を合わせてると少し冷静になってみると、私がちょっと騒ぎ過ぎてる気がしてきた。顔を合わせる頻度が異常なほど多いことを除けば、案外普通な人のような気もするがよくわからない。

7/04/2005

公共施設の家具調度品

仕事でよく会議場や大学へ行く機会がある。天下に名だたるT大へ行った。レセプション会場と宿泊とレストランが一つに集まった施設へ行くと、出迎えた取引先の人が「では、ロビーでお待ちを」と言いそこにあったソファを指した。そこにはソファの名作、ルコルヴィジェ。しかもその辺りにゴロゴロしている。
立食パーティーの会場と案内された部屋には、荷物置きのためと称されたテーブルがあった。でも、とても荷物を置くために作られたとは思えないような上質なテーブルだった。いつも思うのだが公共施設って、調度品が立派過ぎるぐらいに立派。私立の施設なら許されてもいいと思うけど、国庫金で運営されている団体も、調度品はすべてイタリアの家具メーカーにお世話になっていると思われる。そういえば、5月に訪れた別の会議場で初めてバルセロナチェアを見て私は興奮してしまった。ソファや椅子の名作に触れられる良い機会を今まで数々逃していたような…。公共施設の家具調度品はシンプルで丈夫だったらいいんじゃないかと思うけど、どうして高級志向なんだろう?センスが悪いと非難を浴びるから?

7/02/2005

78年の東海岸にタイムスリップしてみたい。

しばらく、しっとりゆるゆる系の音楽ばっかり聴いてた時期があった。でもCDショップの試聴盤でDMZ/DMZにやられてしまった。またまたgarageに逆戻り。うるさくシャウトしてるはずなんだけど、緻密な計算によるものなのか、あまりうるささをあまり感じない。私の偏愛するオルガンも入っていてなおかつワイルドでかっこいい曲がいくつもある。できるものなら、78年の東海岸にタイムスリップして危なそうな、パンクバンドをたくさん観に行きたいもんだ。When I get offのインナースリーブを見ると、トップレスの女性が踊っていたりと激しいライブだったんだろうと思う。当時のコントラストの強くてざらついた感じの写真が、よけいにそう見せているかもしれないけど。

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