4/29/2005
酢と油が混じった臭い
以前、ダイエットと称して揚げ物や炒め物は食べない生活を数週間続けて体重は少しだけ減った。でも、その頃に読んでいた推理小説でフィッシュ・アンド・チップスの記述を・・・否定的な記述だったのにも拘わらず「部屋中にフィッシュ・アンド・チップスを食べ終わった後の、酢と油が混じったようなすえた臭い」、そのまま読み過ごすことはできなかった。作者の意図としては、決して読者にいい臭いを想像してほしいところじゃなかったはずなんだけど、私には「抑えがたい欲求」ではまってしまった。本を読むどころじゃなく、フィッシュ・アンド・チップスをいつ、どうやって、食べるかしか頭にない。フィッシュフライだけにしとこうかな?とも思ったけど、うーんやっぱり新じゃがの季節、皮付きポテトもいくしかない、と結局、自分で作って食べました。ビールも太るから止めてたはずなんだけど、フライの衣にビール入れたついでに、飲んでしまいました。食べても反省するどころか、やっぱり無理はよくないな、と思う始末。
4/21/2005
BBC Radio 2-続き
Manfred Mannが好きで、それもポール・ジョーンズがヴォーカルやってる1964年までが好き。ソロアルバムは、あんまり好きじゃなかったけど。で、何か新しいニュースはないかな?とネットで探してたら、このBBC Radio2で週1回のペースでDJをしている。本人の曲は滅多にかからず、リズム・アンド・ブルーズの最新のバンドから70年くらい経ってるような戦前のブルーズもやってる。Manfred Mannというバンド自体が、JazzとBluesをPopに仕上げました、って感じだからあんまりRockっぽくない。ポール・ジョーンズはもう60歳近いけど、かっこいいオヤジになってるんだ、と思った。歳をとると声質が変わってしまうようなシンガーも多いけど、この人はそうでもない。それに話す英語が、これぞブリティッシュ・イングリッシュって感じで非常に聞きやすい。インターネット・ラジオ番組はオン・エアされた日から、次回の放送まで、自分の好きな時間に再生できる。途中で止めたり、早送りもできるけど録音はできない。だから、毎週聞き逃さないようにしてる。
4/17/2005
Alternative 60's
60年代の英米ガレージサウンドが好きだ。まだ音楽が私の生活の中心といえるほどにのめりこんでいた頃、Pebbles、Nuggets等のコンピレーションアルバムを聞き、気に入ったバンドがあれば、中古レコード屋に探しに行ったものだ。たいていは「マニア垂涎」とか書かれて値段もプレミアムがついてたので、ちゃんと買ったためしはない。いつか自由になるお金ができたら買おうと思ってた。でも社会人になってみると他にもほしいものはいくらでもあるし「レコードに大枚はたくのってやっぱりおかしいでしょ?」って思うようになった。この何年かはその手の音楽は既に入手してるものを度々引っ張り出してきて、聞くだけだった。
インターネットのおかげで、家庭に居ながらにして週変わりで60’sの決してメインストリームではなかった洋楽に触れるころができる。BBCのRadio2でやってるラジオ番組のセレクションはすごいと思う。私の一番のお気に入りは、Mark Lamarr's -Alternative 60sで、Texasの60’s特集とか、カバーバージョン特集など選曲がとにかく「新鮮」。音楽そのものは60年代だから、すくなくとも40年は経ってるはずなんだけど、毎週「私の知らないガレージ音楽」は新鮮というしかない。つい先日の番組の中で出してたクイズは、「Taj Mahalが65’にRy Cooderとともに組んでいたバンド名は?」というもの。以外な2人がバンドを組んでたものだ「へぇ!」と思ったほどなんで、バンド名なんて知るはずもない。でも、そのバンドってどんな音楽をやっていたのか、とても興味がある。来週の番組
も楽しみ。DJのMark Lamarrは他にも、オールディーズとかレゲエの番組も持ってる。レコードコレクションは半端じゃないらしい。少し前は90年代初期のHipHop番組までやってた。早口なんで、あんまり聞き取れない。でもPlaylistもあるんで放送された曲は、収録されてるアルバム名とともに表示される。実際、ラジオを聞いて気に入ったバンドのCDを買ったことがある。その情報を元に、Tower Records, HMV, Amazonで調べても、CDになった形跡すらないものも多い。
他のラジオ番組もいろいろ試してるので、また後日。
BBC Radio 2- http://www.bbc.co.uk/radio2
インターネットのおかげで、家庭に居ながらにして週変わりで60’sの決してメインストリームではなかった洋楽に触れるころができる。BBCのRadio2でやってるラジオ番組のセレクションはすごいと思う。私の一番のお気に入りは、Mark Lamarr's -Alternative 60sで、Texasの60’s特集とか、カバーバージョン特集など選曲がとにかく「新鮮」。音楽そのものは60年代だから、すくなくとも40年は経ってるはずなんだけど、毎週「私の知らないガレージ音楽」は新鮮というしかない。つい先日の番組の中で出してたクイズは、「Taj Mahalが65’にRy Cooderとともに組んでいたバンド名は?」というもの。以外な2人がバンドを組んでたものだ「へぇ!」と思ったほどなんで、バンド名なんて知るはずもない。でも、そのバンドってどんな音楽をやっていたのか、とても興味がある。来週の番組
も楽しみ。DJのMark Lamarrは他にも、オールディーズとかレゲエの番組も持ってる。レコードコレクションは半端じゃないらしい。少し前は90年代初期のHipHop番組までやってた。早口なんで、あんまり聞き取れない。でもPlaylistもあるんで放送された曲は、収録されてるアルバム名とともに表示される。実際、ラジオを聞いて気に入ったバンドのCDを買ったことがある。その情報を元に、Tower Records, HMV, Amazonで調べても、CDになった形跡すらないものも多い。
他のラジオ番組もいろいろ試してるので、また後日。
BBC Radio 2- http://www.bbc.co.uk/radio2
4/16/2005
これって花粉症?
朝、起きると目が腫れぼったい。午前中はずっと目が半開きの状態。まぶたは赤いアイシャドウを入れたみたいになってる。夕方になるとやっと目が普通に戻る。そういえばノドも痛くて、空咳が出る。鼻水などの典型的な花粉症の症状はまるでなし。でも、これって何かのアレルギーのような気がする。
4/14/2005
お好み焼きは時間がかかる。
お好み焼きってすぐに食べられるようでいて、時間がかかる。長芋をすりおろしたり、キャベツを細かく切ったり、お好み焼きとは別のフライパンでそばを焼いたり…。材料の数も多いので使える状態に並べるだけでも5分はかかる。2人で合計4枚焼いた。1枚づつ焼いて、食べ、焼いて、食べの繰り返し。1枚を焼くだけでも15分はかかる。でも、食べるのは一瞬。次のを焼いてる待ち時間に満腹中枢に信号が到達して、満腹感を覚える。じゃ、作るのやめようとして後片付けをした。ちょうどその頃を見計らったように、お腹がすいてきて、結局また焼くことになる。結局、2時間半も費やしてしまった。
4/13/2005
ヒマな職場
トランプやったり、机の下でゲームやったり、読書したりしてる職場もあるそうだ。そこまでいかないけど、私はインターネットで調べものと称して「そういえば、薬指はなんで薬指っていうんだろう?」みたいな仕事と関係ない、素朴な疑問を調べたりしてる。そんな時間に自分の人生これでいいのか?って考えると正直、恐ろしくなってしまう。同じ職場の人間も口に出してこそ言わないが、きっと同じ歯がゆい思いを抱いてるに違いない。お互いが何をしているのか、まったく干渉しない。
だから密かに、「そおか、薬を塗ったり、あまり使わない清潔な指で薬をつまむから薬指っていうのね」
とかどうでもいいことに時間をつぶしている。1日7時間も!
だから密かに、「そおか、薬を塗ったり、あまり使わない清潔な指で薬をつまむから薬指っていうのね」
とかどうでもいいことに時間をつぶしている。1日7時間も!
4/12/2005
くじ運
ロト6を始めて、3年になる。ほぼ毎週、600円使ってる。小さい金額なのは、継続は力なりって信じてるから。年末宝くじとかは、興味ない。ずっとロト6だけ。ずっと、当たったためしがなかったのだが、先週やっと1000円当たった。うれしかったけど、己のくじ運が良いのか悪いのか…、決して良くないんだろうな。ビギナーズラックもなかったし、他のくじとか懸賞でも当たった思い出まるでなし。宝くじに今までに使った金額を考えるとなんか投資信託とかにまわした方がよかったのかな?と思う。でも、1000円でも当てると、ひょっとすると次にもっと大きな当たりが来るんじゃないかと期待してしまう。1000円以上の金額、絶対当てるぞ!死ぬまでに。
4/11/2005
中国での反日運動
オフィスのTVで中国での反日運動を観ながら、昼食をとっていた。先輩の一人が「中国人は教養のない人が多すぎるから、安易に反日運動に走る」との発言を皮切りに、その場にいた人々が口々に「彼らは集団になると何をしでかすか分からない、危険な連中だ」などと人種偏見に満ちたコメントを口にするので驚いた。最も穏健だと思っていた人まで、同調していた。彼らは人種偏見だとは思ってないと思う。職場の人と政治的に対立するべきでないと踏んだ私は、何も言わなかった。何かを言ったところで、彼らが考えを変えるとは思えないし、私はそもそも「○○人はああだから」という論調で話したくない。中国の国内で渦巻いてる社会格差などの不満が、たまたまスケープゴートとして日本人に向けられたのだという論調に私も賛成だ。
4/10/2005
ADF-元気をもらった!
渋谷AXにasian dub foundation観に行ってきました。大きな人は楽器を演奏していて、小さなMC達が3人その周りをステージ狭しと飛び跳ねてるのが、大きさの対比が面白かった。圧死しそうなくらいの客の入り。2階席で正解だったかも?昔の曲も結構やってくれて大満足でした。政治的なメッセージはimmigrationとか日本人には良く判らないかもね。
ロシアのお土産
家人がウラジオストックへの旅から帰ってきた。紅茶に入れるシロップ(?)みたいなものをお土産に持ち帰った。何かカシスのような赤スグリのような香りがしてなかなかおいしい。紅茶に蜂蜜を入れると黒くなるけど、このシロップを入れるとより鮮やかな赤となり、甘酸っぱくなっておいしい。スーパーで買った2ドルくらいのやつは単にカシスor赤スグリシロップみたいだけど、薬局で買ったという少し高いやつだといろんな薬草の味がほのかに香る。なんだか身体にもよさそうだ。当分はまりそう。
4/08/2005
余った単3電池の使い道
仕事で単3電池が大量に余る。会議用通訳レシーバに入れて、数時間だけ使用した後、不用になるのだ。家には、すでに100本以上ある。プラスとマイナスが重ならないように、ちゃんと置くと場所も結構とるし、何よりも使い道に困る。アルカリ電池だし、少ししか使ってないのはもったいない、と思って重かったけど持ち帰ってしまうのだ。テレビのリモコンとか目覚まし時計の電池、電子辞書は単4電池だ。以前ならMDやCDウォークマンに使えたけど、ipodにしてからは使えない。ipodに使えるバッテリーアダプターって誰か作らないかな?この頃、ipodのバッテリーの消耗が激しい。充電しても、1日も持たない。でも、修理に出すのは面倒くさい。余った単3電池、どうにかipodに使いたいけど、それはアップル社の画策により出来ないことになっている。単3電池を使いたいがために、わざわざ電池が使えそうな電化製品(脱毛器具など)買おうかと考えると、本末転倒した自分を発見する。唯一、ハンドミキサーに利用できて「よかった~便利」と思ったけど、卵の泡立てなんてそう頻繁にしないよ。いっそのこと余った単3電池を社会貢献に使えないだろうか。災害用ラジオとか懐中電灯に使うとか。何かよい使い道はないものだろうか。
4/07/2005
4月は仕事がない!
業界にもよるのだろうけど、会議の仕事は4月-5月はヒマだ。3月は年度末で仕事が山ほどあったのに。ヒマだからといって、会社に行かないわけにもいかず、定刻まで「仕事してるフリ」をして過ごしている。そのうち視線は虚空を見つめ、虚無を生きる人間になってしまいそうだ。とりあえず職場の椅子に座って、インターネットを控えめに閲覧し、メールを時々チェックしながら、過去の仕事のファイリングをしてるフリをして過ごす。本当は机の上をきれいさっぱり片付けたいのだが、それをやると
まったく「仕事してませーん」って雰囲気になってしまうので、書類はわざと積んでおいてある。
とある省庁の外郭団体は今日の午後、仕事せずにみんなで「お花見」してたらしい。60歳以上の天下りオヤジと派遣の若い女の子しかいない、この団体へ行くと「失楽園」の3文字が頭に浮かぶ。お昼を公園の桜の下で食べるくらいならかわいいものだけど、ちゃんとビニールシートひいてビールとか仕出し弁当持って行くのって、それでお金もらえていいと思ってんの?って、思ってるけど絶対言えない小心者の私です。いちおうお得意さまなんで・・・。
まったく「仕事してませーん」って雰囲気になってしまうので、書類はわざと積んでおいてある。
とある省庁の外郭団体は今日の午後、仕事せずにみんなで「お花見」してたらしい。60歳以上の天下りオヤジと派遣の若い女の子しかいない、この団体へ行くと「失楽園」の3文字が頭に浮かぶ。お昼を公園の桜の下で食べるくらいならかわいいものだけど、ちゃんとビニールシートひいてビールとか仕出し弁当持って行くのって、それでお金もらえていいと思ってんの?って、思ってるけど絶対言えない小心者の私です。いちおうお得意さまなんで・・・。
4/06/2005
The La's-Reunion or what?
The La's を聞いてから十数年が経って、ずっと観たいと思ってた。彼らの一枚限りのCDは常に私のCDラックの最高の場所に鎮座し、ipodを買った時も最初にインポートしたのは彼らのCDだった。My very best of favorite band. 今年の夏、彼らのライブがSommersonicで実現することになるらしい。人間生きていれば、何かいいことあるものだね。でも、死んだものを無理やり復活させてるような気もする。海外のフェスティバルのLine-upにも出てないし、本当だったらもっと注目されてしかるべきじゃない?だから、まだ信じる気になれない。再結成というよりは、L.A.Maversがステージに立って、昔の曲をやります、ということなんだろうか。とにかく、この目で見なければ気がすまない。この際、Go! Discsのよしみで、Stairsあたりも復活してくれないかな??この際、The La's 新譜まで期待しちゃおうかな。
気まぐれな私
最後にMy Blogをアップデートしたのは、去年の11月だからもう4ヶ月もたってる!ずっとほったらかしてあったのに、まだ残ってたことに感動。我ながら、気まぐれで、飽きっぽい性格だなと思う。
「テレビでサッカー見ながら、音楽も聴ける、その上で本を読んだりインターネットしたりもする」
と言うと驚く人と、「自分もそう」という人と分かれる。それが自分なりの時間の有効利用だと思ってるんだけど、そういう「ながら勉強」とか昔からやってたから、大した人間にならなかったのかも。でも無音状態の部屋って、眠りにつく時でもない限り好きじゃない。とたんに、隣に住む人や上の階に住む人々の生活音が気になり始める。だから、音楽はかけた上で何か他のことをするというのが私の日常。
「テレビでサッカー見ながら、音楽も聴ける、その上で本を読んだりインターネットしたりもする」
と言うと驚く人と、「自分もそう」という人と分かれる。それが自分なりの時間の有効利用だと思ってるんだけど、そういう「ながら勉強」とか昔からやってたから、大した人間にならなかったのかも。でも無音状態の部屋って、眠りにつく時でもない限り好きじゃない。とたんに、隣に住む人や上の階に住む人々の生活音が気になり始める。だから、音楽はかけた上で何か他のことをするというのが私の日常。