1/27/2006

ノートブックPCが壊れた

本当は半年ほど前に電源が入らなくなってしまったが、いろいろと調べたりしていてなかなか修理に出せずにいた。「電源が入らない」って単純に電気系統の不調なのかと高をくくっていた。だから製造メーカー直属の修理センターではなく、インターネットで知ったPCの修理や中古販売をしているお店に見積りを頼むことにしたのだ。見積りで「システムボード内に3箇所腐食が見つかり修復不可」と言われてすごーくショックだった。私自身はシステムボードがそう簡単に「腐食」するような状況で使っていなかった。元々、中古だったから以前の持ち主が使っていた環境が悪かったのだろう。とにかく、修理不可とは思ってもみなかった。見積料として1万円を支払い返却してもらうか、1万5千円で買い取ってもらうか。「修理すれば使える」って思ってたけど修理するには1万円を支払って取り戻した上で、メーカーの修理センターに送る必要がある。システムボードの交換は9万円もする。多分、バッテリーも交換しなくてはならないだろう。送料等を考えると、修理するのに10-12万円位かかる。メールやインターネットをするぐらいなのだから、「ほどほどな」スペックのPCを新品で購入するべきなのか。中古販売店がそのまま買い取ってしまったら、本当に腐食しているのか、信頼できるお店なのかどうかも分からないし、もしかすると「パーツ取り」の目的で安く買い叩かれてしまってるのかも?とか、いろいろ考えている間に時間ばっかり経ってしまいそうだ。

1/16/2006

インド人に手相を見てもらった

海外からのお客様であるインド人のアテンドをしていると、何をするでもない時間があって、いきなり「手相を見せてごらん」と言われた。日本で言う生命線がインドで言う頭脳線で、日本で感情線と言われている線が生命線だという。占いって普段から全然信じてないけど、どの線が何を意味するかって文化によって違うのね。おじさんによれば、私の右手の手相は素晴らしい。頭が良くて、お金が貯まって、長生きする。左手はあんまりよくないけど、右手が重要だからいい人生送れる、と。インドじゃ、左手は不浄の手だから手相見上も重要視されないのか?って聞こうとしたけど、聞けずに終わってしまった。

1/13/2006

新年早々うれしかったこと。

友人から届いた年賀状を読んで、ちょっとうれしくなった。私が以前、東京土産であげた紅茶がきっかけで現在彼女は紅茶店に勤めているという!しかも「ありがとう」って感謝されちゃってる。自分の住んでる街がブレンド名になってる紅茶だったので、お土産にいいかな?と思ったのだった。人に「何か」を与えてるって思うとちょっぴり感動。私も人からいろんな「何か」もらっているなぁ、有形無形を問わず。学生時代からパンクの好きな友人に、音楽の嗜好も省みずジャズやらダンスホールのCDを贈り物にしてる、っていう時もあるけど。

1/06/2006

お家でエクササイズ

本当は家に健康器具とかあんまり置きたくなかったんだけど、お正月に直径75センチメートルのバランスボールを親戚から頂いた。やってみたら結構やみつき。汗をかいたり、心拍数が上がるような運動をした後のあの爽快感はないけど、普段はあんまりの意識することのない筋肉を動かすことは気持ちいい。
ストレッチ運動をやった後に身体がやわらかくなったような感じがする。寒くて外出しなくなっている私にはぴったり。

でも、そんなにいいことばっかりでもないかな。
ボールに乗ったまま読書したり、パソコンで小さな文字を追っていたら乗り物酔いしたみたいになってしまった。あと仰向けに乗っていたら、ひっくり返って頭を床に打ってしまった。私みたいなおっちょこちょいな人には注意が必要でしょう。

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