5/25/2005
ベトナムへ行ってました。

ハロン湾は5年ほど前に一度行ったことがあるけど、ずいぶん変わったなぁ。海の桂林と言われる、ぼこぼことした岩の連なる光景は相変わらずだけど、港付近は別の町に来たみたいだった。前は一部を除いて漁村で、夜になると陸地より、海にあるイカ釣り漁船のランプの方がまぶしく感じられた。今は、海沿いの土地は軒並みビルが立ち並んで、観光地らしくなってる。世界遺産に2度も登録された、というのは資本家にさぞアピールすることなのだろう。洞窟ツアーして、ボートで昼食食べて、帰りに人口の砂浜で泳いだ。あんまり海水が流れていない様子で、透明ではなかったけど。クルーズの食事は大したことなかったけど、地元のレストランで食べたシャコのから揚げ、うまかったなぁ。日本のシャコより数倍は大きくて、油で揚げると殻が黄金色になる。バルタン星人みたいな、エイリアンに近いような感じで、とても食欲をそそるものではない。背から殻をむくと、白と赤茶色のあの独特の斑模様が現れる。
それがジューシーでうまい。えびよりもさっぱりしている。殻の中で細くなってるハサミの部分もサクサクッとしていける。見かけは、最悪だけど味は最高っていうものもあるんだね。