7/23/2005
スナックで本格タイ料理
川崎でゆらゆら帝国のライブを見た後、地元の友達Aさんの案内で怪しげなタイパブというかスナックへ入る。繁華街の真ん中にある雑居ビルの突き当たりにある店に入るのにはかなり緊張した。Aさんが以前に来たことがある、と言わなかったら「やめておこうよ」というところだった。お店には、写真付きの親切メニューと厨房にはタイ人のシェフがいて料理には期待がもてたけど、日本人のオヤジがお店の女の子とデュエットしてるので、ライブの余韻がいっきにふっとんでしまった。生のエビとチリソースのサラダ、スープのトムカーガイ、パッタイを食べたが、どれもタイで食べているかのような本場の味。パッタイには大根の漬物が入っていたりとアレンジが効いている。日本オヤジの歌う演歌封じのため(?)以前旅行したタイで聴いた女性シンガー、ナット・ミリアの曲はないの?と聞くとプロモーションビデオをいくつか見せてくれた。ナット・ミリアの曲はダンス音楽で、オヤジも踊っていた。お店の女性達はたぶん私と同世代で、日本人である私達に無理にカラオケを薦めたり踊ったりするようなことはしないのがいい。若くなくて、色気もあんまりない(失礼)でも愛嬌はある普通っぽいタイ人女性達に囲まれての食事は美味しくて楽しかった。