8/01/2005

冷房なしの夏

引越してからの1週間、冷房なしで過ごした。じっとしていても汗がダラダラ出てきて、動こうものなら汗がそこら中に飛び散ってしまいそう。人間慣れれば慣れるものだ。冷房なしの方が、多量の汗をかくことで代謝がよくなってダイエットによさそうだし、とにかく暑すぎて、食べる量も減ったような気がする。特に何もしなくても、体重が少し減った上、睡眠も深くなった気がして、ずいぶんと健康体になったと思う。

でも、会社では冷房が効きまくっている。窓が3方面の明るいオフィスでは、窓際に座った人はかなり暑いようである。それにひきかえ、私の座る席は2台のクーラーから直撃を受ける場所。カーディガンと首筋を保護するストールは欠かせない。冷房の効きが強い場所に長時間いると、体が必要以上に反応して冷え切ってしまう。健康になったような気もつかの間、「冷房にめちゃくちゃ弱い人間」になってしまったと感じた。 適度に冷房に慣れておかないと都会の生活に適応できないのかも。

やっぱり、冷房が欲しくなってきた。

Comments:
やったー!
書き込めた、コメント!

実は私も暑いの苦手なくせに、クーラー嫌いで困ってます。さすがに今年のニューヨークは蒸し暑く、去年2度程しか使わなかったクーラーの出番が多いけどね。
アメリカ人は節約する事を知らないから、出かける時にもクーラー付けっぱなしなんて当たり前。そりゃ、パワープロブレムも起こるわさ。節電!節電!
 
Mai-chan, 初コメントありがとう!

真夏のNYの大学で講義受けてる時って薄手のカーディガンじゃ全然効かなくって、フリースとかGジャン着てたよなぁ。根本的にアメリカ人よりアジア人って体温が1度低いらしいから、合わないんだよね。
 
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